こんにちは。アートの楽しみ方が広がる専門情報サイト『アートの小道』です
ブログやウェブサイトを運営する人が増えてきたこの頃。
自分らしい世界観のサイトを作るため、人と被らないキレイな写真、著作権フリーの画像を探すことに苦労をしてる方も多いのではないでしょうか。
アート専門ライターこみち今は情報を発信する場所も無限にありますので、使いたい画像がSNSなどで発信しても大丈夫なものか、気になりますよね。
今回はそんな悩みを持つ方にむけて、商用利用できる「著作権フリー画像」が手に入るサイト5選をご紹介いたします!
\ 画像作成の時間をAIで短縮! /
著作権フリー画像とは?


「著作権フリー画像」の定義
著作権フリー画像とは、著作権者の許可なく自由に使える画像のことです。
ただし、完全に著作権が放棄されているわけではなく、使用条件がある場合もあります。
例えば、「クレジット(著作者名)の表示が必要」「商用利用は不可」などの制限が付いていることがあります。
こういった条件を守ることで、著作権侵害を避けることができます。
フリー素材を使うメリット
フリー素材を使う最大のメリットは、「コストがかからない」こと!
また、高品質な写真を簡単に手に入れることができるので、ブログやウェブサイトのビジュアルを大幅に向上させることができます。
商用OKな海外フリー素材サイト5選


ブログやSNSやアイキャッチや挿絵、適当に選んでいませんか?
実は、選ぶサイトひとつでページの「温度感」は結構変わるものです。
私も日頃から愛用している、クオリティと実用性を兼ね備えた5つのサイトを、個人的なマニアックな視点も交えてご紹介していきます。
著作権フリー画像サイト5選はこちら
- Unsplash(アン・スプラッシュ)
- Pexels(ペクセルズ)
- Pixabay(ピクサベイ)
- FreeImages(フリーイメージズ)
- Burst by Shopify(バースト バイ ショピファイ)
始めて名前を聞くサイトもあるかもしれません。
それぞれ順番にご紹介していきます。
Unsplash(アン・スプラッシュ)
「写真集のような、感性に響く一枚が見つかる」
世界中のプロフォトグラファーが投稿しているサイトで、「エモい」写真の宝庫。
| 特徴 | 30万を越えるクリエイターによる、500万枚以上の高解像度写真。 |
|---|---|
| 推しポイント | 検索結果に「ハズレ」が少ないです。例えば「コーヒー」で検索しても、ただのありがちなカップの写真ではなく、湯気の立ち上がり方や光の差し込み方が計算された、“ちょうどいい”1枚が出てきます。 |
| 実際に使ってみた感想 | 縦構図の写真が充実しているので、スマホで見られることを意識したブログや、Instagramのストーリー用にも重宝します。ただ、写真の質がかなりアーティスティックなので、「日常感」を出したい時にはおしゃれすぎる場合も多少あります…! |
| 公式サイト | Unsplash.com |
Pexels(ペクセルズ)
「縦型動画も豊富!トレンドを押さえた万能サイト」
写真だけでなく、短い動画素材(ストックビデオ)の充実ぶりがすごいです。
| 特徴 | 全ての素材が「Pexelsライセンス」で、商用利用や改変がとってもシンプル。 |
|---|---|
| 推しポイント | 検索フィルターが優秀です。「色」で絞り込みができるので、ブログのテーマカラーに合わせた画像探しが数秒で終わります。 |
| 実際に使ってみた感想 | 私は仕事で使うサイトなのですが、挿絵や背景用の素材が使いやすいです。アイキャッチに少し動きを加えたい時、数秒のシネマグラフ的な動画を使うと、読者の滞在時間が伸びる気がしています。 |
| 公式サイト | pexels.com/ja-jp/ |
Pixabay(ピクサベイ)
「5.900万点以上の圧倒的な物量!困った時の駆け込み寺」
フリー素材界の巨大デパート!写真、イラスト、ベクター、音楽まで何でも揃います。
| 特徴 | 素材数は5.900万点以上(2026年時点)。日本語検索の精度も、海外サイトの中では比較的高いです。 |
|---|---|
| 推しポイント | イラストやベクター素材(SVG)がとにかく豊富!写真では説明しにくい図解記事を作る時に、パーツとして使える素材がすぐに見つかります。 |
| 実際に使ってみた感想 | 素材数が多い分、正直「ちょっと古いな…」と感じる写真も混ざっています。最新のトレンドっぽい素材を探すなら、「新しい順」に並べ替えて探すのが、時短のコツです。 |
| 公式サイト | https://pixabay.com/ja/ |
FreeImages(フリーイメージズ)
「図解や資料作りに。整理されたコレクションが魅力」
昔からある老舗サイトですが、最近UIがアップデートされて使いやすくなりました。
| 特徴 | 写真だけでなく、クリップアートやアイコンも充実。 |
|---|---|
| 推しポイント | 「コレクション」機能が便利です。特定のテーマ(例:環境問題、テレワークなど)でキュレーションされているので、連載記事で画像に統一感を出したい時に便利。 |
| 実際に使ってみた感想 | 他のサイトに比べて「説明的な写真」が多い印象です。ブログのアイキャッチというよりは、記事の中身を補足する図解や、プレゼン資料の挿絵に使いやすいなと感じました。ただし、サイトの仕様が結構海外向けなので慣れが必要かも。 |
| 公式サイト | freeimages.com |
Burst by Shopify(バースト)
「ECサイト運営者が作った、ビジネス特化型素材」
ショップ運営のプロ「Shopify」が運営してて、ビジネスの現場で売れる素材が揃っています。
| 特徴 | 「Shopify」ユーザー向けではありますが、誰でも無料で商用利用可能。 |
|---|---|
| 推しポイント | 「ビジネス」「コーヒー」「フィットネス」といった、収益化ブログでよく使われるカテゴリーが非常に深く掘り下げられています。私のようなブロガーにはもってこいのサイトです。 |
| 実際に使ってみた感想 | 確かにサイトのUIは英語ベースで、他のサイトに比べると少し無骨な印象を受けるかもしれません。でも、実際の店舗や商品パッケージを意識した「リアリティのあるビジネス写真」を探すなら、ここが一番効率的です。 |
| 公式サイト | burst.shopify.com |



どの素材サイトを利用するかは、実際に検索窓にキーワードを入れてみて、自分のブログの雰囲気に合うか試してみるのが一番てっとり早いです。 まずは気になるサイトを一つ選んで、自分の探している世界観の素材があるか確認してみてください。
著作権侵害の事例と注意点


フリー素材を利用する際でも、著作権侵害には注意が必要です。
例えば、以下のようなケースがあります。
- クレジット表示が必要なのに表示しなかった
- 商用利用不可の画像をビジネスに使用した
- 使用条件を無視して加工や再配布を行った
こうしたケースに該当すると、著作権侵害として訴えられるリスクがあります。
使用前に必ず利用規約を確認し、正しく使用するよう心掛けましょう。



利用規約を正しく守って使用すれば、必要以上に怖がる心配はありません。
著作権フリー画像おすすめサイ卜5選を紹介しました


読みやすいサイトやコンテンツを作るには、品質の高いフリー画像の利用が欠かせません。
特に最近は同じような内容のコンテンツで溢れているので、サイトのデザインや写真のクオリティなどで差別化を図りたいとこですよね。
ぜひ今回ご紹介したサイトを活用して、素敵なブログやウェブサイトやコンテンツを作り上げてくださいね。









