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デザインフェスタvol.62(2025年11月15日・16日)レポート|開催日時や見どころ、出展者向け情報まとめ

こんにちは。アートの楽しみ方が広がる専門情報サイト『アートの小道』です。

今回は、東京ビッグサイトで11月25日(土)~11月26日(日)の2日間に渡って開催された デザインフェスタ vol.62」(通称:デザフェス) のレポートをご紹介!

「自由に表現できる場」を提供する・デザインフェスタの魅力をお届けします。

今年のデザフェスは各日約6,500以上のブースが集まり、来場者は見込みで14万人以上(2日間合計)。

「アジア最大級」とも謳われる、大規模なアートイベントです!

この記事でわかること
  • デザインフェスタってそもそもどんなイベント?
  • vol.62の見どころ・楽しみ方は?

  • 過去の雰囲気・参加の注意点 など

次の開催時に行こうか迷っている方や、展示会の内容が気になる方、表現の場として出展したいとお考えのクリエイターさんにもご参考にしていただけたら幸いです。

目次

デザインフェスタとは?どんな人でも「表現できる場所」

春と秋の年2回(5月頃と11月頃)開催

デザインフェスタ(通称:デザフェス)は、1994年に誕生した、プロ、アマチュア、国籍、年齢、ジャンルを問わず、誰でも参加できるアートイベントです。

毎年2回(主に5月と11月)に開催され、国内でも屈指の大型アートイベントとして人気を博しています。(※デザフェスvol.61は2025年7月の夏開催でした。)

これだけの数の出展ブースがあるので、とにかく「表現」の幅が広く、絵画、雑貨、ファッション、ライブパフォーマンスなど様々なクリエイティブに一度に出会えることが大きな魅力となっています。

参加条件である「オリジナル作品」さえあれば、事前審査なく出展することができるので、クリエイター側は自由度の高い表現に挑戦しやすく、来場者はここでしか出会えない個性を思いきり楽しめるのが特徴です!

7つの出典形式が用意されている

デザインフェスタには、作品展示・販売から体験型、パフォーマンス、フードまで、幅広い表現を受け入れる7つの出展形式が用意されています。

創作スタイルに合わせて自由な形で参加できるのが大きな魅力で、個人クリエイターからプロのアーティストまで、自分らしい表現を最大限に発揮できる場として支持されています。

それぞれの詳細は、このあとの項目で詳しくご紹介します。

運営元はどこ?

運営するのは デザインフェスタ有限会社です

同社は東京・原宿の「デザインフェスタギャラリー」も運営していて、
「やりたい」「表現したい」というたくさんのクリエイターの想いを形にする場を提供しています。

 東京都内・原宿にある「DESIGN FESTA GALLERY」

大小70以上の展示スペースからなるレンタルギャラリーも完備しているので、都内で展示スペースをお探しの方は詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか。

デザインフェスタ vol.62(2025年)開催概要

イベント開催概要

  • 開催日:2025年11月15日(土)・16日(日)
  • 時間:10:00〜18:00
  • 会場:東京ビッグサイト(西&南ホール全館)

ブース数は 約6,500ブース(各日)
事前情報によると、2日間合計の来場者は約14万人 と予測されており、まさに巨大イベントです。

チケット情報

チケットは、前売は両日券・当日は1日券があります。
小学6年生以下は無料なのも嬉しいポイント。

チケット情報の詳細はコチラから。

※2026年5月23日(土)、24日(日)開催のデザインフェスタvol.63 前売りチケットは準備中です。

前売り当日
1日券¥800(税込)¥800(税込)
両日券※プレイガイドのみ※取扱無し
デザインフェスタオフィス・ギャラリーやインターネット、コンビニにて購入可能。インターネット、コンビニと入場口のチケットBOXにてご購入いただけます。※オリジナルチケットは入場口のチケットBOXのみの販売。

チケットの注意点

一度購入したチケットの払い戻しは出来ません。

コンビニ等でチケットを購入する際には、日にちの間違いがないよう注意が必要です。

交通アクセス

会場は、東京ビックサイト。

アクセスは「りんかい線 国際展示場駅」(徒歩約7分)または「ゆりかもめ 東京ビッグサイト駅」(徒歩約3分)が便利です。

vol.62の見どころ:今年も「体験型コンテンツ」が充実!

明るいブース(Bright Booth)

すっごい数のブースですね…!

イラスト・雑貨・アクセ・ファッション・インテリアなど、数えきれないジャンルが集結。
推し作家さんと直接会話できたり、会場だけの限定作品にも出会えます。

暗いブース(Dark Booth)

照明を落とし、光や映像などの技術を生かした、独特の世界観が楽しめるゾーン。

明るいブースとはまた雰囲気がガラッと変わります。

ライブペインティング

巨大キャンバスでアーティストが描く姿は圧巻です!

普段はなかなか見れない絵が完成していく過程を楽しめるのは、ライブならではの魅力です。

ワークショップ

オリジナルアクセサリー作りやペイント体験など、実際にモノづくりで手を動かす楽しさを味わえるエリア。

時間が許すなら、ぜひひとつ参加してみてはいかがでしょうか。

パフォーマンスステージ

ダンス、歌、ファッションショーなど、観る以外にも楽しめる内容が充実しているのがデザフェスの面白いところ。

デザインやアートにそこまで興味のない方や小さい子連れの方でも、気軽に立ち寄れる場所なんです。

フードエリア

オリジナルのフードやドリンク、スイーツなどが充実!

会場ではたくさん歩き回るので、ほっと一息休憩しながら楽しめます。

One Coin Runway(ワンコイン・ランウェイ)

500円で誰でも憧れのランウェイに立てる人気企画。

当日に飛び入り参加もできて、主役気分を楽しめちゃいます!

参加者の中には当日コスプレで来場されていて、すでにお支度が完成されている方も…!

過去のデザフェスはどんな感じ?雰囲気まとめ

  • 年間10万人以上が訪れる大規模イベント

  • アーティストは日本だけでなく海外からも参加

  • 来場者の年齢層は10代〜高齢者まで幅広い

  • 作品のジャンルがとにかく多様

  • フェス終了後はSNSに「戦利品」をアップして余韻を楽しむ人も多い

SNS上の感想では、

「文化祭の巨大版」「とにかく歩いているだけで楽しい」
「お目当ての作家さんの作品が直接買えて幸せ」
「一目惚れでたくさんの作品を買えるのがデザフェスの醍醐味」

など、来場者が思い思いに楽しんでいる様子が印象的でした。

中には、「デザフェスで3万歩も歩いて、健康に良い!」なんて声もありました。

初めて行く方へ:デザフェスでの注意点(攻略法)

全ブース制覇はムリ!優先ジャンルを決める

約6,500もあるブースを1日で回りきるのは至難の業。

事前に公式マップを確認して、絶対に行きたいお店や見たいジャンルに目星をつけておくと安心です。

とにかく歩くので、スニーカー必須

東京ビッグサイトはとにかく広いです!

実際、私は過去に訪れた際に2万歩以上歩いたことがありますし、駅からも少し歩きます。

当日は履きなれた動きやすいスニーカーを履いていくことをぜひおすすめします。

デザフェスの持ち物のおすすめ

  • エコバッグ(戦利品が増える可能性)

  • モバイルバッテリー

  • 現金(現金のみのブースもあり)

  • 飲み物

  • 名刺(交流する方はぜひ)


混雑を避けたい人は夕方が狙い目

午前中は人気作家の列で混雑することも。
落ち着いて見たい人は午後〜夕方が快適に回れます。

※ただし、人気の商品などはすでに売り切れている可能性があるのでご注意を。

撮影OK・NGは必ず確認を

クリエイターさんがたくさん集うフェスなので、各作品の著作権保護のため、ブース内で撮影したいときには事前に大丈夫かを確認しておくようにしましょう。

トラブル防止の観点から、許可のないものを無断でSNSにアップしないようにご注意を。

まとめ:数えきれない「表現」に出会える貴重な2日間


東京ビックサイト(東京国際展示場)

今回は、2025年11月に開催された「デザインフェスタ vol.62」のレポートを中心に、デザフェスの魅力や特長をご紹介させていただきました。

  • 自由度MAXの表現空間

  • 多様でジャンルレスな作品
  • 憧れの作家さんと直接会える楽しさ

  • ライブ体験やワークショップも充実

と、見どころ満載のイベントです。

デザインフェスタvol.63も開催決定

さて、次回の開催日時はいつ?と気になっている方もいらっしゃると思います。

デザフェスvol.63の日程は公式サイトにて発表がありました!

次回2026年春に開催される「デザフェスvol.63」は5月23日、24日の2日間。

会期名デザインフェスタvol.63
日程2026年5月23日(土)・24日(日)
時間両日 10:00 〜 18:00
会場東京ビッグサイト 西&南館
出展数

約6,500ブース(各日)

アクセサリーや雑貨、イラスト、アート作品など、一期一会の出会いがあるのがデザフェスの魅力。

その場でしか買えないオリジナル作品も数多く登場するので、行く予定の方はぜひ事前に気になるジャンルをチェックしておくのがおすすめです◎

アートをもっと身近に感じたい方、クリエイターのリアルな作品に触れたい方は、ぜひ次回のデザインフェスタvol.63へ足を運んでみてくださいね。

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この記事を書いた人

こみちのアバター こみち administrator

クリエイター向けタブレットや創作グッズを中心に、美術やデザイン・イラスト関連の情報を扱うアート専門サイトの管理人。
年間20展ほどの展示会を鑑賞。
「アートの小道」は月間約8,000PV、
月間訪問者数は約5,000~7,000人です。
神奈川出身、6歳・3歳の2児の母。

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