心が楽になる、アートセラピーのすすめ
はじめに
こんにちは、こすずです!
最近、日々のストレスや不安に悩んでいませんか?
仕事や家事、育児などで忙しいと、心と体のバランスが崩れて疲れてしまうことがありますよね。
そんなときにおすすめなのが、「アートセラピー」です。
聞いたことはあるけど、具体的にはよく知らない…。
セラピーってなんか怪しくない?本当に効果があるの?
そんな疑問を持っているあなたへ、今回はアートセラピーにはどんな効果があるのか?具体的な実践方法は何か?おすすめのアイテムについてなど、詳しくお話しします!
アートの力を借りて、自分を癒してあげてください♪
アートセラピーとは?
アートセラピーって何?
アートセラピーとは、絵を描いたり色を塗ったり、何かを創作したりすることで、心に溜まった疲労やストレスを解放し、リラックスするための療法です。
アートセラピー(英: art therapy)あるいは芸術療法(または絵画療法、創造力治療)とは、認証された治療者が作品と表現式を通してクライアントの象徴的か表向きの自己表現を読み取り、クライアントから解釈を引き出す心理療法の一種である。
Wikipediaより引用
絵画教室などで専門のセラピストと一緒に行うこともできますが、自宅で気軽に始めることもできます。
忙しいと常に考え事ばかりしてしまい、頭がぐるぐるした気持ちになりがちですよね。
考え事が止まらない~
創作活動に集中することで、そうした感情から解放され、自律神経が整うことで心身のバランスを回復させる効果が期待できます。
アートセラピーの効果
アートセラピーには、具体的にどんな効果があるのでしょうか?
アートセラピーで期待できる効果
- ストレスの軽減
- 不安の解消
- 自律神経が整う
ストレスの軽減
絵を描いたり、色を塗ったりすることで、日常のストレスや緊張を忘れ、リラックスした状態を作り出すことができます。
例えば、優しい色合いの色鉛筆で塗り絵をしたり、水彩画などで絵を描いたりていると、自然と心が落ち着きます。
不安の解消
自分の内面を視覚的に表現することで、不安や恐れを具体化し、理解することができます。
ふだん抱える悩みや不安な気持ちを絵に描き、それを客観的に観ることで、その根本原因に気づけることがあります。
自律神経の調整
創作活動に集中することで、副交感神経が優位になり、自律神経のバランスが整います。
例えば、毎日お風呂上がりや寝る前に数分間のぬり絵タイムを持つことで、寝つきが良くなったり、日中の元気が湧きやすくなります。
アートセラピーにおすすめアイテム
ぐっすり眠れる不思議なぬり絵
「ぐっすり眠れる不思議なぬり絵」シリーズは、美しいデザインのイラストが満載で、無心で描いているうちに心がほぐれて、眠気を誘ってくれます。
自律神経を整えるぬり絵
「自律神経を整えるぬり絵」シリーズもおすすめです。
バリエーション豊富なイラストが魅力で、穏やかな気持ちで描いているうちに自律神経が整うという、ありがたいぬり絵です。
長女の出産のときに切迫早産で長期入院になってしまい、入院中の暇つぶしにこの本に出会いました!
アートセラピーの教科書
「はじめてのアートセラピー」は、初心者にもわかりやすくアートセラピーのやり方やその効果などを説明してくれる本です。
自分に合うセラピー方法や呼吸法についてなど、詳しく知りたい方はまずこちらを読んでみることをオススメします。
具体な例
ケーススタディ1:子どものアートセラピー
ある小学生の男の子が、学校でのいじめやからかいのストレスに悩んでいました。
彼はアートセラピーのセッションで、自分の感情を絵に表現することで、少しずつ心の傷が癒されました。
セッションを重ねるごとに、彼の描く絵が明るくなり、自己肯定感も上がることで学校生活にも前向きになりました。
ケーススタディ2:主婦のアートセラピー
家事と育児に追われてストレスが溜まり、いつもピリピリしていたある主婦が、毎晩10分間だけ塗り絵をする時間を作りました。
その結果、心がリラックスし、夜もよく眠れるようになりました。
家族との時間もより穏やかに過ごせるようになり、自律神経のバランスも改善されたそうです。
アートセラピーについてご紹介しました
おわりに
アートセラピーは、日頃のストレスや不安を解消し、自律神経を整えたり、自己肯定感を上げてくれる身近な方法です。
忙しい毎日の中でも、少しの時間を使って絵を描いたり、塗り絵をしたりすることで、心と体のバランスを取り戻すことができます。
ぜひ、アートセラピーを試してみてください♪
私も今日の夜、早速やってみます♪
ご紹介したおすすめの塗り絵ブックなどもチェックして、楽しいアートの時間を過ごしてくださいね。
それでは、次回の投稿もお楽しみに!